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税込価格: ¥1,470 (本体 : ¥1,400)
出版:東京創元社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 223p | 4-488-01296-5 | 2004.3 | 一般 |
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内容説明
ひきこもりの探偵・鳥井真一とその友人、坂木司。この二人を取り巻く人々−。「青空の卵」「仔羊の巣」の8つの物語を通して知り合った多くの友人たちとの交遊を通して、鳥井は徐々に外の世界へと飛び立とうとする。
書評
シリーズ完結でありながら、ここから物語を書き始めたのではないかと思えるくらい自然な流れが出来ています。二人の物語でありながら自分の過去も振り返らされました。 エルフ 2004/12/22
『青空の卵』『仔羊の巣』に続き坂木と鳥井の最終章。このシリーズはタイトルから作者の思いが込められており二人の成長する様子とともにタイトルも『卵』から『巣』そして『鳥』へと成長するように繋がっています。今回は今までの総集編の意味も含…全部読む
もう鳥井と坂木のコンビに逢えないと思うと自然と感慨深い読書となった方も多いんじゃないかな。 トラキチ 2004/04/12
『青空の卵』、『仔羊の巣』に続くひきこもり探偵シリーズの完結編である。長編と言う事でより奥の深い内容となっている(坂木作品の特徴だと言える)のだが、前2作を読まれてない方は是非遡って読まれることをオススメします。坂木さんの作品って…全部読む