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父の縁側、私の書斎

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父の縁側、私の書斎(新潮社)

檀 ふみ著 

税込価格: ¥1,470 (本体 : ¥1,400)

出版:新潮社

サイズ ISBN 発行年月 利用対象 出荷可能時間
20cm / 213p 4-10-465701-8  2004.1  一般   購入できません

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内容説明

大好きだった訳でもないのに、今でも昔の家の夢を見る。そこに染み付いた思い出を愛しむかのように…。家にまつわる、可笑しくも胸を打つ珠玉のエッセイ集。『モダンリビング』連載に書き下ろしを加えて単行本化。


著者紹介

〈檀ふみ〉東京生まれ。女優、エッセイスト。著書に「ありがとうございません」「まだふみもみず」ほか。

書評



能古島に壇一雄記念館を 佐々木 昇 2007/02/24

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高校の頃、壇ふみを見たという噂が流れると、その日の放課後は我も我もと西新商店街に物珍しさから男子高校生が殺到した。テレビ画面でしか見たことが無い壇ふみが福岡市西部の一商店街に出没したという情報だったが、捜索隊の話では空振りだったそ…全部読む

憧れのダンフミさま チョビ 2004/11/12

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檀ふみさんといえば、「連想ゲーム」。私と同じかそれより上の世代の方々は、この懐かしのTV番組を(それこそ)連想されることと思う。そして檀一雄さんといえば、「火宅の人」。映画化されたのはいつのことだったか。“火宅”という言葉の意味が…全部読む

檀ふみの語る「父の台所」 k-kana 2004/03/22

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「戦後、日本人が失ったのは、縁側である」、これは森繁久弥の言葉らしい。縁側そのものよりも、むしろ縁側の文化、つまり人の心にある縁側を惜しんだのだろうと、檀ふみは思う。縁側は、外に向かって、ゆったり、温かく開いていると。「父の台所」…全部読む


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