| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 406p | 4-8158-0475-3 | 2004.1 | 一般 |
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内容説明
【日経BP・BizTech図書賞(第4回)】社会の中の科学技術のあり方をめぐって専門家と市民が対話する「コンセンサス会議」。日本で初めて行われた新しいスタイルの試みを紹介し、その背景や科学技術をめぐる公共空間の行方について考える。
著者紹介
〈小林伝司〉1954年京都市生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得退学。現在、南山大学人文学部教授・社会倫理研究所所長。共著に「科学論の現在」など。
書評
さまざまな方法を試し続ける必要。 銀の皿 2008/01/18
科学技術が社会にもたらした問題に社会はどう対処していけばよいのか。一つの試みとしてコンセンサス会議というものがある。この本は、コンセンサス会議を日本ではじめて開いた企画者の一人によって書かれた本である。幾つかの方法のひ…全部読む
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