| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 391p | 4-591-07935-X | 2003.12 | 一般 |
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内容説明
【新潮ドキュメント賞(第3回)】国会で見えなかったことが刑務所で見えてきた…。秘書給与事件で実刑判決を受けた元衆議院議員が、汚物にまみれながら、獄窓に臨む勇壮なる那須連山に幾重にも思いを馳せ、事件への悔悟、家族への思慕、人生への懊悩を綴る。
著者紹介
〈山本譲司〉1962年北海道生まれ。早稲田大学教育学部卒。菅直人代議士の公設秘書、都議会議員を経て国政の場へ。衆議院議員二期目の2000年、政策秘書給与流用事件を起こし、実刑判決を受けた。
書評
元衆議院議員の目から見た獄中体験記 オオトリさま 2004/09/24
政策秘書の名義借りをした事による詐欺罪により実刑判決を受けた山本譲司元衆議院議員の433日の獄中生活と事件を語る本。獄中生活の手記というと安部譲二氏の「塀の中の懲りない面々」が有名だが、阿部氏は極道の世界に身を置く人なので著書の中…全部読む
常に反面教師は自分の中に存在しているという箴言 まざあぐうす 2004/09/14
秘書給与搾取事件で実刑判決を受けた元衆議院議員山本譲司氏が入獄の日々を綴った初の書き下ろし。政治家に対する不信感から読み始めた一冊である。順風だった衆議院議員当選までの日々、そして、国会議員をとりまく矛盾に疑問を抱きながらも、その…全部読む
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