| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 261p | 4-7942-1266-6 | 2003.11 | 一般 |
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内容説明
日本人は些細なことにも「申し訳ない」と思う国民である。その理由を、日本の民話、怪談、うわさ話と、欧米の類似した話を比較することであぶりだす、知的刺激に満ちた日本文化論。
著者紹介
〈長野晃子〉1938年生まれ。中央大学大学院文学科仏文学専攻博士課程満期退学。東洋大学社会学部教授。共著に「民俗のかたちとこころ」「子どもの世界へ」など。
書評
本当は謝っていない、日本人の「申し訳ない」 六等星 2006/01/09
本書では随所で日本の治安の良さを、日本人の罪の意識に起因して結び付けている。そのような具体的な論点では賛否両論があるかも知れないが、日本人の「申し訳ない」を古今東西の民話から忠臣蔵まで引用して、本質的な考察を繰り返している点で、本…全部読む
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