| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 331p | 4-488-01700-2 | 2003.11 | 一般 |
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内容説明
【吉川英治文学新人賞(第25回)】「一緒に本屋を襲わないか」 引っ越してきた途端、悪魔めいた長身の美青年から強盗計画を持ち掛けられた僕。標的は…たった一冊の広辞苑!? 清冽なミステリ。
著者紹介
〈伊坂幸太郎〉1971年千葉県生まれ。東北大学法学部卒。2000年「オーデュボンの祈り」で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。著書に「ラッシュライフ」ほか。
書評
テンポやよし。ただしミステリーとしては穴が多い。 yukkiebeer 2004/12/24
大学に通うため仙台に越してきた僕。出会ったばかりのアパートの隣人から「本屋を襲って広辞苑を奪おう」と誘われる。果たしてその真意は?「2005年版このミステリーがすごい!」の国内作品第2位という評価を聞いて手にしてみました。書店襲撃…全部読む
現在と過去、予感と混迷 luke 2004/06/30
地方の大学に入学し、一人暮らしのスタートを切るアパートに着いた日、隣人に挨拶をと隣の部屋のチャイムを鳴らした時から、運命のように物語の登場人物に加えられてしまった。そこで出会った隣人に本屋を襲って広辞苑を盗む手伝いを頼まれてしまっ…全部読む
■「陽気なギャング」のあの人も?さぁ、読みましょう。皆さん読みましょう。 エルフ 2004/06/24
まず最初に思ったのは『伊坂氏最高傑作だ!』です。伊坂氏の本は独特な雰囲気を持つ作品が多いのですが、その中でもこれが一番伊坂氏の魅力が出た作品なのではないでしょうか?直木賞受賞候補にあがった「重力ピエロ」よりも私としてはこちらの方が…全部読む
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