| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 22cm / 397,17p | 4-13-026203-3 | 2003.9 | 研究者 |
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内容説明
近世武士の中核的存在、大名家臣団を対象に、その社会が抱える「違いの構造」を解明。歴史社会学や歴史人口学の成果を活用し、さらには「身なり」「しぐさ」の差にも注目。武士という身分の具体像をあざやかに描き出す。
著者紹介
〈磯田道史〉1970年岡山市生まれ。慶応義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。同大学・宇都宮大学非常勤講師。著書に「武士の家計簿」など。
書評
出版社からのオススメ こや 2003/10/08
〈主要目次〉 第1部家格と階層秩序第1章格と礼の秩序第2章格式禄高と婚姻第3章格式禄高と養子第4章婚姻・出生の階層差第2部階層の再生産構造第5章徒士層の編成制度第6章足軽層の編成制度第7章士・徒士・奉公人の相続実態第8章「譜代」足…全部読む
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