| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 122p | 4-12-003426-7 | 2003.8 | 一般 |
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内容説明
彼女たちは、何かを隠している。何か大きくて、重く冷たいものを…。書き下ろし学園ミステリー完結篇。
著者紹介
〈恩田陸〉1964年宮城県生まれ。早稲田大学卒業。著書に「六番目の小夜子」「ロミオとロミオは永遠に」「ねじの回転」など。
書評
コスト・パファーマンスと言う点では、確実に★五つなんだけれどね、ちょっと真魚子の巻き込まれ方が、毅然としていないって言うか、で★4つ。え、何故かって?読めばわかります、はい みーちゃん 2003/11/02
ハンズ・ミケのDPTと、中央公論新社デザイン室の装幀がなんとも美しい、恩田陸の、小型で価格が破壊的にお手ごろな書き下ろしシリーズの最終巻。カボチャ色のカバーがとても上品で、前にも書いたけれど三冊並べたときの姿の美しいことといったら…全部読む
川のほとりにあるものは 佐倉 2003/10/03
秘密を守護する少女秘密を忘却した少女秘密を共有する少女秘密を覗き見る少女ただひとつの事実に対して、それぞれの真実がある死とはその真実を深い海に沈めるということ失われたおおきなものと残されたそれぞれの真実一巻(一部)ごとに語り手の成…全部読む
叙情的で、せつなく papanda 2003/09/06
叙情的で、せつなく、登場人物の主観的な記述をもとに物語は進んで行く。けれど、一歩離れた視点を感じるのは、語り手が変わるごとに物語が現す側面も変わり、その落差に物語の醍醐味を味わえる。そんな、作者の巧みな罠が張り巡らされているから。…全部読む
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