| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 177p | 4-7853-8758-0 | 2003.9 | 一般 |
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内容説明
2001年12月に公表された有人宇宙船「ふじ」の概略の紹介から、有人宇宙飛行の歴史をたどりつつ、再利用型宇宙船の問題点を検証して、今後の日本の宇宙開発のあり方を問う。
著者紹介
〈松浦晋也〉1962年東京都生まれ。慶応義塾大学大学院メディア・政策研究科修了。科学技術ジャーナリスト、宇宙作家クラブ会員。
書評
さぁさぁ、本番だ san 2004/02/09
そこの理数系の残り火を抱いた、エンジニアの皆さん。さぁさぁ、ガキの頃夢見た、宇宙旅行の本番だよ。(多分)今、SF作家で自分達の足元を見た宇宙開発を書く作家が増えていますよね。これは、アメリカの宇宙開発初期と同じ現象かと。#ただ、書…全部読む
著者コメント「事実に基づき、自分の頭で考えよう」 松浦晋也 2003/08/27
本書の目的は、日本がこの先どのようにして有人宇宙活動を行うかを、多くの人に考えてもらうということです。そのためは、先入観も誤解も排した、きちんとした事実を知る必要があります。私は、「ふじ」のようなカプセル型有人宇宙船を支持していま…全部読む
目次(1) 裳華房 2003/08/26
目次1.日本独自の有人宇宙船構想「ふじ」1.1短期間・低コストで開発可能な宇宙船「ふじ」1.2宇宙船としての最低限の能力をもつコア・モジュール1.3モジュールのドッキングで機能を拡張1.4コストダウンで宇宙観光を可能に1.5モジュ…全部読む
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