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税込価格: ¥1,260 (本体 : ¥1,200)
出版:朝日新聞社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 213p | 4-02-257823-8 | 2003.5 | 一般 |
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内容説明
『月刊アサヒグラフ パーソン』連載の恋愛論、『朝日新聞』連載の「本と一緒に歩くのだ」などのほか書き下ろしも含む、「ごくふつうに過ぎていく日々」を綴った最新エッセー集。
著者紹介
〈角田光代〉1967年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。90年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞。著書に「ぼくはきみのおにいさん」(坪田譲治文学賞)、エッセイ集に「恋愛旅人」など。
書評
角田光代は一味違う。 チョビ 2004/10/09
角田光代は意外性の作家である。一見平凡な主婦の日常を描きながら、そこにLSDなどという小道具を持ち込んだりする。このエッセイ集でもそうだ。冒頭の序文でも「私はずっと長いこと、自分の考えていることはだいたい標準である、と思っていた」…全部読む
(恋愛+旅)÷本 ツキ カオリ 2004/09/21
この本は、前半部分が「恋愛」、後半部分が「旅と本」に関するエッセイから成っている。前半部分は、2つの部分、(1)「恋愛プリズム」(2)「恋の言葉に溺れるな」が、交互という形で構成されている。(1)は、ある題目(例えば「相性」など)…全部読む