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税込価格: ¥4,200 (本体 : ¥4,000)
出版:岩波書店
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 602,5p | 4-00-001796-9 | 2003.4 | 一般 |
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内容説明
日本の国花である桜は19世紀末より兵士を死に追いやる花となり、さらには特攻隊のシンボルとなった。膨大な資料から桜の美的価値と象徴に伴う解釈のずれを中心に「桜の幹」がどのようにねじ曲げられてきたのかを検証する。
著者紹介
〈大貫恵美子〉神戸市生まれ。津田塾大学卒業。アメリカ・ウィスコンシン大学人類学博士号取得。現在、同大学教授。アメリカ学士院正会員。著書に「日本人の病気観」など。