| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 122p | 4-12-003389-9 | 2003.4 | 一般 |
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内容説明
運命の歯車が回り始めた。あの遠い夏の日と同じように…。毯子の過去に隠された驚愕の真実とは!? 書き下ろし学園ミステリー第2弾。
著者紹介
〈恩田陸〉1964年宮城県生まれ。早稲田大学卒業。著書に「六番目の小夜子」「ロミオとロミオは永遠に」「ねじの回転」など。
書評
完結巻が待ち遠しい! PNU 2003/06/13
「1」とは視点が変わり、芳野を主役にして物語がつづく。前作のヒロイン、毬子ちゃんは、皆の思わせぶりな言動に翻弄され、疲労ゆえか発熱して寝込んでしまう。かわいそうに。過去の殺人事件の謎とは、そして毬子は真相への鍵を握っているのか?そ…全部読む
恩田陸ってこんなに文章が上手だったんだ、私って今まで彼女の何を読んできたんだろう、それとも彼女が化けた?絶対のお買い得、三冊並んだ姿が目に浮かぶ みーちゃん 2003/05/16
装幀:中央公論新社デザイン室、DTP:ハンズ・ミケ。前巻のときも書いたので、くどいかもしれないけれど、この本のデザインは最高。シンプルだけれど、色合いがとてもよくて、うっすらアイボリーがかった地と、今回は鶯色というか、ちょっとウォ…全部読む
回想と現実 水野理瀬 2003/04/15
3部作からなる蛇行する川のほとりの第二部です。今回もまた謎は謎のまま、そして余韻と次回作への期待を残して終わっています。一体誰が何を知っているのか、そして幼年時の出来事がどう関わっているのか…。著者の「ネバーランド」と「木曜組曲」…全部読む
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