| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 204p | 4-10-610003-7 | 2003.4 | 一般 |
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内容説明
【新風賞(第38回)】見えない「壁」がわかると世の中が見えてくる。気が楽になる。「話せばわかる」なんて大ウソ! イタズラ小僧と父親、イスラム原理主義者と米国、若者と老人。互いに話が通じないのは、そこに「バカの壁」が立ちはだかっているからである。いつの間にか私たちを囲む様々な「壁」。それを知ることで世界の見方が分かってくる。
書評
本=タイトル、人間=表情、両者とも中身は評価に連動しない。これも「バカの壁」か? トム君 2010/03/24
こんな本が400万部超も売れたというのだから驚きである。内容を仔細に見れば、これは100万人以上の共感を勝ち得るような本ではない。むしろ特定少数のアッパーな人(東大等超一流の国立大学を卒業し、頭脳明晰で高い教養を積んだ秀才で金持ち…全部読む
教育ママ(パパ)に成り下がってしまった親権保有者には必読 BCKT 2006/09/16
第1章 「バカの壁」とは何か第2章 脳の中の係数第3章 「個性を伸ばせ」という欺瞞第4章 万物流転、情報不変第5章 無意識・身体・共同体第6章 バカの脳第7章 教育の怪しさ第8章 一元論を超えて1937(昭和12)年(神奈川県鎌倉…全部読む
結局、なにが言いたいのだろう? GTO 2006/03/27
言っていることは分かるのだが、言いたいことが分からない。それで、彼はどうすべきだと思っているのだろう。どうにもならないと言いたいだけなのだろうか。 私が読んだこの人の著作の中で、最悪なのだが、どうしてこれがベストセラーになるのだろ…全部読む
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