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生と死の美術館

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生と死の美術館(岩波書店)

立川 昭二著 

税込価格: ¥3,570 (本体 : ¥3,400)

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出版:岩波書店

サイズ ISBN 発行年月 利用対象 出荷可能時間
20cm / 345p 4-00-023634-2  2003.2  一般   取り寄せ

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内容説明

西洋と日本の絵画・彫刻50余点を掲げ、各時代・各地域の人びとの生・病・老・死を読み解く。「イエスの集団はまず医療集団だった」などの意外な事実を含め、現代医療をも問う。医学誌『Vita』連載をまとめる。


著者紹介

〈立川昭二〉1927年生まれ。早稲田大学卒業。現在、北里大学名誉教授。科学史・医学史専攻。「歴史紀行死の風景」で第2回サントリー学芸賞受賞。著書に「いのちの文化史」「病気の社会史」など。

書評



「人の生き死に」の歴史を語る美術の価値とは 北祭 2003/05/09

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京都東山に紅で有名な永観堂(禅林寺)がある。紅葉の庭をぬけ、諸堂に入り細く曲がりくねった順路に沿い、方丈、御影堂を越えると阿弥陀堂。そこに「みかえり阿弥陀如来」がある。この阿弥陀如来像は正面を向いておらず、振り返る姿勢をとった珍し…全部読む


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