| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 219p | 4-7736-2705-0 | 2003.3 | 一般 |
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内容説明
【平和・協同ジャーナリスト基金賞(第9回)】舞台は細川内ダム建設を撤回させた徳島県木頭村。ダム反対の根っこにあったのは山の民の文化。今最もホットな社会問題と生活誌を漫画をまじえながら伝える。
著者紹介
〈玄番真紀子〉1968年福井県生まれ。中学・高校教員を経て、家族で大阪から木頭村に移住する。
書評
脱ダム村に移り住んだ家族が見たもの 遊民 2004/03/19
徳島県那賀郡木頭村−−。「ダムに反対する小さな村」として、以前から気になっていた場所だった。この本の著者も、新聞記事をきっかけにして、「どんな村だろう、どんな川だろう、どんな人たちが住んでいるんだろう」という気持ちを抱いたようだ。…全部読む
豊かに生きていくためのヒントが山盛り,次世代に何を伝えるべきか 青葉 2003/03/13
「山守り」のババたち,である。先祖からの生活の舞台である山を,公共事業という名の下で行われる破壊から守るために立ち上がった,言いたいことが「山盛り」のババたちだ。この本のタイトルにある「脱ダム」というキーワードに着目すると,ダム問…全部読む
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