| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 22cm / 318p | 4-585-04055-2 | 2003.2 | 研究者 |
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内容説明
模倣・なぞらえが情報伝達と文化形成に果たす役割に着目、日本に息づく芸術・漫画・工業技術・商業システム・デザインを題材として模倣行為の文化的意義を見つめなおし、情報化時代の創造を再考する。
著者紹介
〈山田奨治〉1963年大阪府生まれ。筑波大学大学院修士課程医科学研究科修了。現在、国際日本文化研究センター助教授、総合研究大学院大学文化科学研究科助教授。著書に「文化資料と画像処理」他。
書評
著者コメント 山田奨治 2003/02/26
日本文化のたくましさ−模倣文化がポスト近代を拓く先人を真似ることで人類は豊かな文化の流れを作ってきた。マンガ・アニメ、美術作品、バイク、インターネットなどを例に、商業主義に毒された近代文明が知的財産を囲い込むことに警鐘を鳴らし、過…全部読む
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