| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 16cm / 317p | 4-16-761602-5 | 2003.2 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
書評
高村薫という生き方 チョビ 2004/10/20
正直に言って、私は高村作品の正しい読者ではないと思う。延々と続く工場や機械の描写などは活字を目で追ってはいても頭に入ってこないし、そもそもごつごつした硬質な感じの文章を(決して嫌いなわけではないのだが)なかなかリズムに乗って読み進…全部読む
大阪のようで大阪でないような… 佐々木 昇 2003/11/07
本の扉をめくった最初の「岸壁に立つ」というエッセイを読んで、高村薫という作家の観察眼の鋭さに感心し、流石に作家になる人はよく物事を見ているなと思った。この章では大阪の岸壁が発想の発端であるが、天保山からの大阪湾をめぐる遊覧船に乗れ…全部読む
4ポイント(1%進呈)