| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 353p | 978-4-560-04764-4 | 2003.4 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
不朽の青春文学「ライ麦畑でつかまえて」が、村上春樹の新しい訳を得て、40年ぶりに生まれ変わる。ホールデン・コールフィールドが永遠に16歳でありつづけるのと同じように、読者の中にいつまでも留まる小説。
著者紹介
〈サリンジャー〉小説家。
書評
サリンジャーのライ麦畑でつかまえて 龍. 2008/11/16
サリンジャーのライ麦畑でつかまえて。この本は、大学生の時に英語で読んだのが初めて。その時に訳本も一緒に読んだので、今回で3回目です。私が大学生の時ですから、かれこれすでに20年前。光陰矢のごとし・・・ともあれ、今回は村上春樹さんが…全部読む
凍った池のアヒル オリオン 2003/09/21
ニューヨークに着いたホールデンは、二十分くらい電話ボックスの中でぐずぐずして結局誰にも電話をかけず、ほとんど放心状態のままでタクシーに乗る。「セントラルパーク・サウス通りの近くに、アヒルのいる池があるじゃない。わりと大きな池だよ。…全部読む
ま、村上春樹が訳すから傑作、てなふうな幻想から私たちも抜け出てもいいんじゃあないかって思うよね、でも村上が訳さなかったら私の中でいつまでもこの本は読まない傑作だったんだから、やっぱり感謝はするね みーちゃん 2003/08/10
最初に書いてしまうけれど、ダメ男がでてくる小説ってのは、面白くないんだよね。勿論、若さってのは愚かさの代名詞ではあるし、そこに共感を抱くって言うのは分からないではないけれど、ユーモア小説でもないのに、愚者礼賛てのはね、現代人には合…全部読む
18ポイント(1%進呈)