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税込価格: ¥1,785 (本体 : ¥1,700)
出版:講談社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 317p | 4-06-211607-3 | 2002.12 | 一般 |
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内容説明
西原理恵子とコンビの爆笑お勉強シリーズ。小学校の国語教育の矛盾や日本語の乱れ、入試国語問題失敗法や文章読本まで、清水義範のいちばん得意な分野のエッセイ。高島俊男、斎藤美奈子との対談つき。
著者紹介
〈清水〉1947年愛知県生まれ。「国語入試問題必勝法」で吉川英治文学新人賞受賞。著書に「蕎麦ときしめん」「金鯱の夢」「ゴミの定理」など。
書評
もしかすると今では、日本語読本といえば井上ひさしではなく、清水義範かもしれない。西原の絵を無視すれば、とっても中身の濃い本、中高生にはオススメです みーちゃん 2005/01/25
「西原とのコンビで書き続けた勉強シリーズ、理科、社会、算数に続いて、今回は国語。勉強しようにも、国語そのものが曖昧。なぜそんなことがなどを楽しく」教育エッセイ。装画、絵はあの西原理恵子。「なにはともあれ国語」の改題である。すでにこ…全部読む
先生に読んでもらいたい!! つる 2003/05/28
目からうろことはこのことだ!国語というのはたんに語学の修得という学問ではなく、言語能力の開発を通じて思考力をたかめることもめざすという、ほかの学問とは一線を画す教育である。したがってどうしても道徳的な一面、思想教育のような一面がで…全部読む
そう、「国語」って価値観や人生観押し付けますよね。そうだったんだ。 torichan 2003/02/02
清水ハカセとサイバラ画伯との「科目」シリーズも、この「国語」でめでたく「主要4科目制覇」となりました。「国語」といえば、「国語入試問題必勝法」などのヒット作で清水ハカセは「ご専門」なわけで、「最後にとっておいた」ということでしょう…全部読む
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