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会計トリックはこう見抜け
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出版社コメント
bk1
2003/01/24 15:47:00
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エンロン、ワールドコムと相次いだアメリカ企業の会計粉飾。本書は投資家のために財務粉飾の情報を提供してきた金融調査会社のトップが、粉飾決算の歴史からさまざまな粉飾トリックまでを明らかにした粉飾大全。素人にはわかりにくい会計について平易に解説している。
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少し昔の話になりますが、エンロンの巨額粉飾には驚かされました。
龍.
2009/06/06 07:28:41
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評価 ( ★マーク )
★★★★
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少し昔の話になりますが、エンロンの巨額粉飾には驚かされました。公開企業は、自らの財務内容を世正確に投資家に伝えることで、株式市場の健全性が確保できます。その大前提となる適正な財務内容の開示について、嘘をついた場合、悲劇は起きるのです。本書は、そういった粉飾決算の歴史からその具体的な手法までを紹介してくれます。本書が出版されたのは、2002年末。それから経済も急激に変化してきています。それに伴い会計処理についても変わってきています。会計は生き物。その時々の社会情勢や政治状況などによって基準が変わります。また会計が社会の変化についていけない場面も多く見られます。大切なことは、基準にない部分について…
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