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虫眼とアニ眼
養老孟司対談宮崎駿

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虫眼とアニ眼(徳間書店スタジオジブリ事業本部)

養老 孟司著  宮崎 駿著 

税込価格: ¥1,470 (本体 : ¥1,400)

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出版:徳間書店スタジオジブリ事業本部

サイズ ISBN 発行年月 利用対象 出荷可能時間
20cm / 189p 4-19-861539-X  2002.7  一般   1~3日

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内容説明

虫好きの解剖学者とアニメーション映画監督がざっくばらんに語り合う「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」のこと、自然と人間のこと、そして子供たちのこと。書き下ろし原稿、描き下ろしカラー読み物も収録!


著者紹介

〈養老〉1937年鎌倉市生まれ。解剖学者。著書に「ヒトの見方」「唯脳論」ほか。
〈宮崎〉1941年東京都生まれ。アニメーター・演出家。作品に「風の谷のナウシカ」「紅の豚」など。

書評



『ポニョ』の原点を見つけた みなとかずあき 2010/02/21

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1997年から98年にかけての宮崎アニメでいうと『もののけ姫』の頃と、2001年の『千と千尋の神隠し』の頃の、養老孟司と宮崎駿の対談を収めたものです。初出は『広告批評』『キネ旬ムック』『致知』です。前2者は比較的知られている雑誌や…全部読む

同じものを見ていても見ているものが違う 読み人 2005/09/09

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本書は、「バカの壁」で有名な養老さんと、宮崎駿との対談を、文章に起こしたものです。(その他もあります) その内容は、文化人類学的なものから、地学、経済学、文化論まで、幅広いのですがお互いの専門分野は、お互い深く立ち入らず、褒めあっ…全部読む


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