| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 331p | 4-16-358480-3 | 2002.4 | 一般 |
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内容説明
国語は全科目の基本である。超一流のテキストで、日本語力をトレーニングしよう! 「声に出して読みたい日本語」の著者が、選りすぐった「すごみ」のある名文を解説。失っていた本物の日本語力を取り戻すための一冊。
著者紹介
〈斎藤孝〉1960年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程を経て、現在、明治大学文学部助教授。小学生対象の塾「斎藤メソッド」を主宰。著書に「三色ボールペンで読む日本語」「人間劇場」など。
書評
好みの問題と教育 つる 2003/06/18
教育というものは難しいものだと思う。たとえば国語でどのような文章を取り上げるのがいいのか、どのような問題をたて、どのような答えに何点与えるべきかなど、深く考えれば正解などというものが本当にあるのかわからない。その意味で、この本があ…全部読む
日本語で感動したい人へ Tako 2002/08/13
推理小説を読んでいるわけでもないのに、なぜかはらはらどきどきさせられるものばかり。解説部分で紹介される本をかたっぱしから読みたくなった。流し読みでなく、「一日一作品」じっくりゆっくり読みたい本。全部読む
臍の下で感動したい(子供)から袖の下でお金が欲しい(おとな)へのメッセージ。 栗山光司 2002/07/30
著者は「言葉には力がある」ということを学ぶのが、国語という教科書の中心的なテーマであると述べる。本文の[三学期]で野口英世の母・シカの手紙を紹介し、誤字、脱字だらけの美文でない名文の「すごみ」を味わってもらいたいと、こどもたちに…全部読む
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