| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 298p | 4-06-182218-7 | 2001.11 | 一般 |
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内容説明
これぞ「騙し」の真骨頂。欺かるるなかれ! 必要な手掛かりはすべて提出された。真相はたったひとつ。無類の稚気とフェア・プレイ精神あふれる綾辻流本格ミステリ傑作集。予想もできない真相にただ驚けッ! 99年刊の再刊。
著者紹介
〈綾辻行人〉1960年京都生まれ。京都大学大学院博士後期課程修了。「時計館の殺人」で第45回日本推理作家協会賞を受賞。他の著書に「殺人鬼」「眼球綺譚」等。
書評
本を投げつけたくなる傑作 樟 2001/12/14
本格ミステリ作家にも、二種類あると思う。いかに読者をあっと驚かせようかと考えている人と、いかに読者を騙そうかと考えている人。綾辻さんは後者だろう。読んだ瞬間、「やられた!」と感嘆するのではなく、「騙された!」と本を投げつけたくなる…全部読む
VS綾辻行人! ひいろ 2001/11/25
ミステリ好きにはたまらない、究極の犯人当て短篇集。 あの手この手を使ってくる著者と読者の推理バトルを楽しむことができます。 「こういうのを待ってたんだ!」って感じです!ノベルズ化を機に読んだのですが、もっと早く読んでれば、と思いま…全部読む
フーダニットとはこういうものである ヤスフミ 2001/11/18
『暗黒館の殺人』にいたるまでの綾辻行人の苦悩が読める作品集で、全篇作中にも自身が登場する。収録されている五篇はともにフーダニットに奉仕している。シンプルな謎でありながら、それを解き明かすのは至難の業である。しかも、解けなかった読者…全部読む
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