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塩野七生ルネサンス著作集  1  ルネサンスとは何であったのか

塩野七生ルネサンス著作集(新潮社) 塩野 七生著
税込価格: ¥1,680 (本体 : ¥1,600)
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出版 : 新潮社
サイズ : 20cm / 219p
ISBN : 4-10-646501-9
発行年月 : 2001.4
利用対象 : 一般

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コメント・書評

この本のメイキング部分はじつに奥が深い。いつかこの部分だけ、まとめて文庫にして欲しい。
みーちゃん
2004/02/04 20:44:00
評価 ( マーク )
★★★★★

やっぱり、今、というかもう30年くらい前かららしいけれど、イタリアを書かせたら、この人しかいない。塩野七生のことだ。その彼女が、ルネサンスに関する著作をまとめた。私は、個人的に彼女の代表作と言われ、それこそ塩野の名前を日本の中年たちに知らしめた『ローマ人の物語』があまり好きではない。やはり、イタリアはルネサンス。ローマ法王たちもだけれど、メディチ、ボルジア、マキャベリ、彼らの名前を聞くだけで、胸がドキドキする。この本は、その第一巻で四章の構成。各章のタイトルは「フィレンツェで考える」「ローマで考える」「キアンテイ地方のグレーヴェにて」「ヴェネツィアで考える」。それに巻末のメイキング、というかた…  全文読む 評価する
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