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新世紀未来科学
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金子 隆一著
税込価格:
¥2,940
(本体 : ¥2,800)
出版 : 八幡書店
サイズ : 22cm / 336p
ISBN : 4-89350-395-2
発行年月 : 2001.2
利用対象 : 一般
出荷可能時間:
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目次
bk1
2001/03/07 01:21:00
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【第一章 宇宙開発】軌道エレベータ−/楽園の泉/エキゾチック・プロパルジョン/ロシュワールド/太陽系開発/地球帝国/テラフォーミング/レッド・マーズ/恒星間飛行/宇宙のランデヴー/宇宙改造/リングワールド 【第二章 医学】人工冬眠/夏への扉/臓器移植/パッチワーク・ガール/サイボーグ/マン・プラス/ヒト・クローン/鳥の歌いまは絶え/性転換/闇の左手/脳移植/ドウエル教授の首/不老不死/メトセラの子ら 【第三章 生命科学】有用生物の創生/未知の地平線/動物の知性化/スタータイド・ライジング/絶滅動物の復活/ジュラシック・パーク/バイオハザード/ブラッド・ミュージック/人工進化/スキズマトリックス…
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こんな本は初めて読んだ
オリオン
2002/04/05 23:03:00
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評価 ( ★マーク )
★★★★
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何年かに一冊くらいの頻度でハードSFが読みたくなる。ガイドブックがわりに本書を読み始めて驚いた。たとえばディレーニイの<a href="/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/?aid=&bibid=00238016&volno=0000" target="_blank">『バベル‐17』(未読)を代表作として取り上げた「人工言語」の節など、優れた読み物だと思う。 「SF小説──とりわけハードSFと呼ばれるものを中心に、その科学・技術的なアイデアに解説を加えたものは、国内ではあるいは初めてかもしれない」と著者は自負している。初めてかどうかを見定める知識と経験はないが、少な…
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SFと科学をつなぐ
高杉親知
2001/05/17 18:55:00
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評価 ( ★マーク )
★★★★
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SFの成果を現実の科学技術に基づき平易に解説する良書だ。科学的な新規発想こそは SF の生命線だが、果たしてそれらがどの程度可能なのか、あるいは逆の視点で現代技術がどれほど SF に近づいたのかは SF 愛好者のみならず現代人の関心事の一つだろう。ともすれば未来は何でも可能だと思ったり、あるいは全て絵空事だと思ったりと両極端の人が多いが、SF が現実の科学に豊富なアイデアを提供してきた事実はもっと知られなければならない。 本書の巻頭は近年関心が高まっている軌道エレベーターで始まる。その後、大まかなジャンル分けに従って、過去の SF に現れた技術が紹介される。それは技術説明であると同時に SF…
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科学技術の未来とSFのステキな関係
sfこと古谷俊一
2001/04/29 21:40:00
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評価 ( ★マーク )
★★★★
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科学技術についての将来的に発展が期待される・計画されている・危惧されている興味深いトピックスについて、その発展の歴史と現在の研究段階、SFでの扱われかたと将来への展望について書かれた本です。 章題で内容を追いますと、宇宙科学(軌道エレベータやテラフォーミングなど)、医学(臓器培養や老化防止など)、生命科学(設計レベルからの人工生物や絶滅生物の復活など)、コンピュータ/ロボット工学(AIや微小ロボットなど)、情報/通信(ネットワーク社会の未来など)、エネルギー(各種のエネルギー獲得法)、環境(人口問題や気象制御など)、ファーアウト物理(慣性制御やワープなどの超技術のたぐいの可能性)、といった感…
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「SFの発想科学の挑戦」
森山和道
2001/04/12 19:13:00
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評価 ( ★マーク )
評価保留
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「SFの発想 科学の挑戦」。人類はこれまでどんなものを考えだしてきたのか。そして先端技術は我々をどこへ連れていこうとしているのか。 この本は恒星間飛行やサイボーグ、AI、クローン、気象制御、さらにはテレポーテーションやタイムマシンに到るまで、SFに登場する様々な未来科学・技術をひもとき、同時に現在の実際の科学技術を紹介する一冊。<SFに登場する未来科学>と<現実の最先端技術>の繰り返しで構成されている。 コンセプトそのものはお馴染みと言っていい。だが、この本はひと味違う。 まず、紹介の糸口たる古今東西のサイエンス・フィクションへの言及が実に面白い。著者自身が<あとがき>で「たしか、昔こんなSF…
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