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税込価格: ¥2,940 (本体 : ¥2,800)
出版:講談社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 381p | 4-06-210528-4 | 2000.12 | 一般 |
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内容説明
日本映画界のなかで妖しい光を放ち、藤田敏八、金子修介らが撮り、一条さゆり、美保純らが演じて多くの傑作を輩出したロマンポルノ。その誕生から終焉までを隠されたエピソードで綴る初の映画秘史。作品名総索引付。
著者紹介
〈松島利行〉1937年東京都生まれ。東京外国語大学フランス科卒業。映画評論家、日活芸術学院講師。著書に「風雲映画城」など。
書評
人材育成の場としてのロマンポルノ くにたち蟄居日記 2007/06/30
僕は真剣に 日活ロマンポルノは 今後歴史として検証されるべきだと考えている。それは日活ロマンポルノが 人材育成の場所として 邦画を支えた時期があったからだ。 1970−1980年代に掛けて 邦画は低迷した。日活という伝統ある映画会…全部読む
ああ青春の日々よ 夏の雨 2002/05/18
受験した大学すべてがダメで、そのまま予備校生になった。始まった頃は、来年こその意気込みはあったが、いつしか予備校へと向かう足どりは重くなり、いつしか予備校の近くの繁華街に向かうようになった。そんな僕に映画館の暗闇は救いだったし、そ…全部読む
監督、スタッフ、女優たちの興味深いエピソードを交え、日活ロマンポルノ17年の歴史をふり返った労作 平岡敦 2001/03/05
1960年代から70年代の文化や風俗を見なおそうという試みが、このところ各方面から持ちあがっている。音楽ならフォークソングの再評価、政治では全共闘運動の回顧、文学に関していうならば鈴木いづみの復活なども、そうした傾向のひとつに数え…全部読む
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