| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 15cm / 283p | 4-488-43001-5 | 2000.10 | 一般 |
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書評
おいしくって可笑しい安楽椅子探偵ミステリ。 惠。 2010/10/17
物語のジャンルからいうと、本書は安楽椅子探偵の短編集。語り部の「ぼく」は八王子の山奥の一軒家に住む小説家。人ごみが苦手であまり街には出ず、日がな一日、締め切りと格闘しながら妻と暮らしている。大らかで料理上手な妻には隠れた才能がある…全部読む
五感で感じる! 晴日 2004/11/19
正直読み終えるのがもったいなかった。いつまでも読んでいたかった。そう思わせる本だった。ぼくという語り手は「作家」である。たのまれ仕事の縫い物をする、料理上手な奥さんがいる。しかし、なんとその奥さんが安楽椅子探偵なのだ。事件のストー…全部読む
おいしくそして四季の情景あふれるミステリです 和音 2003/04/22
7作からなる連作短編集です。この本に出てくる料理は本当においしそう。こんなおいしいミステリは、北森鴻さんの「メインディッシュ」以来です。料理の作り手は、割ぽう着を着た主人公の奥さん。この奥さんが探偵役。相談に来た人相手に、おいしい…全部読む
5ポイント(1%進呈)