| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 221p | 4-620-31463-3 | 2000.8 | 一般 |
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内容説明
コドモが13歳になりました。思春期、不登校、摂食障害、引きこもり、援助交際、万引き、うつ病、家庭内暴力など親をやめたくなるこんなときに、ゆうかんに立ち向かうエッセイ。『毎日新聞』連載を再構成。
著者紹介
〈伊藤比呂美〉1955年生まれ。詩人。作家。出産や育児を描く。「ラニーニャ」で野間文芸新人賞受賞。他の著書に「良いおっぱい悪いおっぱい」「おなかほっぺおしり」「コドモより親が大事」など。
書評
ふきげんという名の製品 カフェイン中毒 2008/08/22
タイトルがいいなあと思います。‘ふきげん’という名の、なにやら得体の知れぬ物体を生み出す伊藤さんちの製作所。それはそれは勤勉に、コツコツと仕事をされているんですよ、製作所のみなさんは。詩人である著者の子育ての記録は、まだ子供たちが…全部読む
思春期の子どもといっしょに暮らすこと 菊池由美 2001/02/01
伊藤さんはここ10年以上、育児雑誌にエッセイを連載し、単行本も何冊か出している。育児のなまなましさを、きれいごとに包まず書き綴ったのはこの人の作品が嚆矢ではないだろうか。そして、育児エッセイ大はやりの現在でも、その肉体的なまでの表…全部読む
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