| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 358p | 4-00-114041-1 | 2000.6 | 小学生 |
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内容説明
【カーネギー賞(1958年)】友だちもなく退屈しきっていたトムは、真夜中に古時計が13も時を打つのを聞き、昼間はなかったはずの庭園に誘いだされて、ヴィクトリア朝時代の不思議な少女と友だちになり…。75年刊の新版。
著者紹介
〈ピアス〉1920年イギリス生まれ。ケンブリッジ大学卒業。英国放送協会で学校放送を担当した。「トムは真夜中の庭で」でカーネギー賞を受賞。著書に「こわがってるのはだれ?」ほか多数。
書評
真夜中の庭は本の世界と同義 wildcat 2009/12/26
『時の旅人』、『トムは真夜中の庭で』、『黒ねこの王子カーボネル』。これは、先日、ネット上の本読み友達に、岩波少年文庫の中から選ぶのなら個人的にオススメだと言われた3冊。その人の好みだとしたら好みが似ている、私が好きそうだと薦められ…全部読む
「じぶんの中の子ども」と出会う Leon 2004/03/12
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活字を追う苦労を感じさせないエッセンス Kayak 2003/02/16
カーネギー賞受賞作。ボストンの『グリ−ン・ノウ』」 シリーズや、ル=グインの『ゲド戦記』などと共に、「大人が読んでも楽しめる児童文学」として親しまれている作品。子どものころに愛読してた本の一つ。 いま、思い返してみると、この本が…全部読む
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