| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 15cm / 277p | 4-488-42701-4 | 1999.9 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
【鮎川哲也賞(第4回)】
書評
あやめなミステリーはあやめのうちに 空蝉 2008/03/28
アガサクリスティの名著『そして誰もいなくなった』を下敷きに、密室殺人、孤島殺人といったお決まりのパターンにのっとったミステリーかとおもいきや、そうではない。ごく普通の男女4人ずつ計8人の若者達が無人島でバカンスを過ごす。緩やかな関…全部読む
孤島での悲劇 和音 2002/07/30
喫茶店「北斎屋」の店員とその常連客達とで慰安旅行に行くことに。そして、その行き先は、無人島。しかも、そこは、数年前まで新興宗教の聖地だったといういわくつきの島。その島で8人の男女が1週間過ごす事に・・・そして、殺人事件。1人、また…全部読む
無邪気が抜けた風船は、やがて地面へ堕ちて行く 竹井庭水 2001/01/11
文の動きが面白いですな。「グレエプフルウツ」やら「カアテン」といった言葉使いとか、ふわふわした比喩を使うなと思ったらバッサリ斬る表現が来たり。はてさてどんな展開になるのやら、と思ったら。え?孤島で連続殺人事件?これまた古風な。喫茶…全部読む
6ポイント(1%進呈)