 |
本当は恐ろしいグリム童話
2
|
是非手におとり下さい
風
2001/10/01 02:19:00
|
評価 ( ★マーク )
★★★★
|
これを気にするということはそれはつまりグリム童話を読んだ又は既に買うだろうということか。前作を読んだのであればたえうる表現である。グロテスクな表現にマンネリさえ感じてしまう。尚且つ内容は先がある程度読めるはずだ。 しかし、原作という点において必読書であるには相違ない。前作を読んだ、又は読むのであれば是非こちらも手におとりください。 これにはラプンツェル、ヘンゼルとグレーテル、三枚の蛇の葉、ブレーメンの音楽隊、人魚姫、裸の王様、幸福な王子の七つが収録されている。
|
恐ろしいグリム童話
よさ
2001/05/03 19:09:00
|
評価 ( ★マーク )
★★★
|
例えばヘンゼルとグレーテル。子供の時に読んだ印象では、かわいそうな子供たちが魔法使いのおばあさんに閉じ込められて…という話だったような…。 それじゃ、どうしてかわいそうな子供達になってしまったのか? 親はどうして森に置き去りにすることになってしまったの? グリム兄弟が作った当時のお話とは、今の童話はかなり違うことが分かります。
|
|
|


|