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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.3
  • 出版社: 青土社
  • サイズ:20cm/351,11p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7917-5699-1

紙の本

死を処方する

著者 ジャック・キヴォーキアン (著),松田 和也 (訳)

医師は死を介助してはならないのか? Dr.Deathと呼ばれる医師が、自らの発明による自殺機械の初の臨床使用の顚末を克明に記録。安楽死と介助という問題について、全世界を相...

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死を処方する

税込 2,420 22pt

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商品説明

医師は死を介助してはならないのか? Dr.Deathと呼ばれる医師が、自らの発明による自殺機械の初の臨床使用の顚末を克明に記録。安楽死と介助という問題について、全世界を相手に戦う活動の戦線布告。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジャック・キヴォーキアン

略歴
〈キヴォーキアン〉1928年生まれ。ミシガン州の医師。医師による自殺介助を法制化する活動とともに、自ら開発した自殺装置による自殺介助を実行。全米にその様子を放映するなどしている。

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紙の本

自殺マシンで120人以上の患者を自殺ほう助した米国の殺人医師は既成倫理に宣戦布告する聖戦のヒーローか

2000/09/13 18:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:尾崎 雄 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一人の「殺人ドクター」が自殺ほう助容認キャンペーンを展開した結果,彼は医師資格を失ったものの,自殺ほう助を禁ずるミシガン州の州法が憲法違反とされ,1996年にはオレゴン州では州法で医師による自殺ほう助を認められた。
 独特の自殺マシンを使用すれば患者は自らスイッチを押して致死薬を体内に注射,「急速にして静穏,かつ確実」な死に到るという。不治の病になった患者の自己決定権を尊重する「慈悲殺装置」だそうだが,フリー・マーケットで買い集めた部品で作った代物である。
 最初の人体実験を描いた章「医殺の誕生」は13ページ。残り330ページは自殺ほう助を正当化するための主張で埋められている。その主張の原点は死刑囚に全身麻酔を施して生体解剖付し,臓器や組織を取り出して医学の発展に役立てるべしという不気味な着想である。米国とはこういう人物を産み,ある程度の社会的影響力をもつ。そんな米国社会の異相が分かる一冊である。読者の健全な批判力が問われる一冊でもある。
(C) ブックレビュー社 2000

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2012/05/28 15:50

投稿元:ブクログ

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