| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 215p | 4-00-430596-9 | 1999.1 | 一般 |
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内容説明
どうすればよりよく読めて書けるようになるか。何に気をつけどんな姿勢で文章に向かえばよいのか。練習問題に答えながら、単語に敏感になる習練から始めて、文の組み立て、文章の展開、敬語の基本など、日本語の骨格を理解し技能をみがく。学生・社会人のために著者が60年の研究を傾けて語る日本語トレーニングの手順。
書評
日本語は伝統文化だ。 浦辺 登 2010/01/21
日本語練習帳というタイトルに、何をいまさら、と思ってしまう。しかしながら、小手試しに問題にチャレンジしていくが、ページを進めるに従って思考能力がふらふらになってくる。それでいて、途中で「お茶を一杯」という短いエッセイが絡んで頭を休…全部読む
コミュニケーションの本質とは? LISApapa 2004/04/09
この本がなにより優れているのは、ここに収められている知識の量ではなくて著者の日本語に対するスタンスの明快さです。最もそれが理解しやすいのは本文の最後の文章です。「自分の思うところをaと表現したとき、相手がa’と取ったとしたら、分か…全部読む
何度でも戻ってきたい本 夏の雨 2002/07/28
日本人ってつくづく言葉を大事にする民族だと思う。そうでなかったら、本屋さんにあれほどたくさんの日本語に関する本が並ばない。他の国の人もそうなのだろうか。ひょっとして、僕たちは人とコミュニケートするのがとても下手な民族で、それをなん…全部読む
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