| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 16cm / 270p | 4-10-103402-8 | 1996.2 | 一般 |
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書評
元祖ひきこもり文学として読む みなとかずあき 2006/12/20
ひきこもり当事者が書いた『ひきこもりカレンダー』に収められている著者と斎藤環の対談のなかでひきこもり文学の代表として挙げられていたのが、この本の表題作である「山椒魚」だ。わずか10ページの短編で、岩屋に閉じ込められた山椒魚と小蝦や…全部読む
さよならだけが… katokt 2001/01/21
単行本でも16ページの短編である。そこには印象的な場面もなければ印象的なセリフもない。決してそのような表現が書けなかった作家ではない。干武陵の五言絶句「花発多風雨/人生足離別」を「花に嵐のたとえもあるぞ“さよなら”だけが人生だ」と…全部読む
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