| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 269p | 4-08-774292-X | 1997.10 | 一般 |
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内容説明
穏やかで、知的で、権力への志向を持たずにひっそりと生きる人々。時を超えてよみがえる風景。彼らが生かされている場所と帰るべきところは? 不思議な能力を持つある一族の物語。
著者紹介
〈恩田陸〉1964年宮城県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。91年「六番目の小夜子」が第3回日本ファンタジーノベル大賞最終候補になる。その他の著書に「三月は深き紅の淵を」など。
書評
恩田自ら「手持ちのカードを使いまくる総力戦になってしまった」という内容の濃いSF。私は半村良の『岬一郎の抵抗』を連想しました。勿論、傑作です。ケチなこと言わないで、いつも総力戦で行きましょ・・・ みーちゃん 2011/12/06
海外の、というかアメリカの、といったほうがいいのでしょうが、娯楽映画を見ていて、この国の人は本当に超能力ものが好きなんだな、って思います。正直、可愛らしいを通り越して薄気味悪い。国民の多くがUFOやESPを、イエスの復活どころか死…全部読む
イイ話だけではないけれど、暖かい、懐かしいような感じ YO-SHI 2008/09/29
副題の「常野物語」の「常野」とは、地名ではなくある一族の名前。一族の名前と言っても、全員が同じ姓をもつ血族ではなく、かつては共同体として生活していた人々の子孫たちだ。かれらを結び付ける共通点は、それぞれが常人にはない能力を持ってい…全部読む
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