| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 259p | 4-06-149262-4 | 1995.7 | 一般 |
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内容説明
古来から、日本人の生き方を支配してきた「世間」という枠組。兼好、西鶴、漱石らが描こうとしたその本質とは。西洋の「社会」と「個人」を追求してきた歴史家の視点から問い直す。
書評
巷のゆるゆるの近代批判と違った阿部「世間」論 LEE 2002/04/15
巷のゆるゆるの近代批判と違った阿部「世間」論は足場がしっかりしてて納得できる。「学者たちはその人々の苦労を無視して西欧伝来の学問の受容に明け暮れてきた」。激しく納得。全部読む
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