| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 16cm / 231p | 4-10-113103-1 | 1992 | 一般 |
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内容説明
のどかな笑いをふりまきながら、青い空の下をボロ船に乗って海外旅行に出かけたどくとるマンボウ。独自の観察眼でつづる旅行記。
書評
追悼・北杜夫 - ここからはじまる 夏の雨 2011/10/31
「どくとるマンボウ」こと、作家の北杜夫さんが10月24日に亡くなった。84歳だった。 北杜夫さんをして初めて、私は躁鬱病という疾病があることを教えられた。陽気な自分と陰気な自分が変わるがわるにやってくるそうな、それは多分に自分にも…全部読む
改版だそうで、活字も大きくなったりいろいろしてるんでしょうが、解説は出版当時のものがそのまま使われていて、正直、ピンときません。やはり、版を改めるときには時代に合った解説を追加するなりすべきでしょう。それにしても、笑えない本だ・・・ みーちゃん 2011/01/31
多分、なんですがこの本、読むの、二度目だと思います。一度目がいつか、全く思い出せませんが、少なくとも学生時代でなかったことだけは確かです。ただし、友人たちはこぞって読んでいました。そのせいでしょう、天邪鬼な私はそっぽを向いてエンタ…全部読む
お疲れのときに MFTR 2002/07/27
漁業調査船の船医として搭乗した著者による航海記。シンガポール、マラッカをへて、スエズ経由ヨーロッパ入り。再び、エジプト、スリランカなどを通って帰着。とりたてて、情報満載というわけでもないのだが、軽い調子で書かれた本は、ちょっと疲れ…全部読む
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