| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 16cm / 420p | 4-10-109207-9 | 1991 | 一般 |
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書評
すきとおった景色が、幻燈スクリーンを流れていく・・・・・・。そんな素敵な詩が、いっぱい。 東の風 2009/03/22
賢治の眼に映った岩手の自然の風景を、ささっとスケッチして掴まえてきたような詩が、この一冊の中にいっぱい詰まっています。青白い光を放ち、ぺかぺかと明滅する鉱石の間を、しゅうふっふと息を吐きながら、岩手軽便鉄道が走っていたり。海のよう…全部読む
かなしけれ=愛(かな)しけれだろうな 湖衣 2005/06/02
ささいなきっかけで食わず嫌いが完治する。宮沢賢治の詩というと、口語体の軽い詩ばかりと思っていてきちんと読もうとすら思わなかった。ちょうど最近、矢野絢子さんという高知在住の歌手が「敗れる少年の歌へる」という文語詩に曲をつけていて、こ…全部読む
青空 アセローラ 2002/07/25
この詩集に「眼にて云ふ」という詩があります。賢治が命の危険にあるときに書いた詩です。人から見れば賢治の姿は痛々しくて眼もあてられないほどだろうけど、賢治の目にはきれいな青空が映っている…。この詩は、坂口安吾も好きだといっています。…全部読む
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