| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 79p | 4-16-312210-9 | 1990.11 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
書評
青い鳥はいつでもそばにいる。しずかに、大切なことに思いをめぐらすクリスマス。 きゃべつちょうちょ 2011/12/16
このお話は、「ティファニーで朝食を」の瀧口直太郎訳ではじめて読んだ。そのときも泣けてしまってしかたがなかったのだが、今回、うつくしい版画(山本容子)と共に読んだ村上春樹訳にも心がふるえてしまった。ふるえるというか、持って行かれてし…全部読む
戻れないけれども永遠の輝きをもった時間 wildcat 2009/12/28
東の風さんの書評を読み、クリスマス前に読んでいたのですが、読んでから消化するまでがゆっくりゆっくりとかかり・・・。クリスマスが過ぎてしまいましたね。タイトルには、クリスマスが入っているのですが、なんとなく物寂しい、帰らぬ日々を思う…全部読む
クリスマス・シーズンにおすすめの一冊。心に静かに染みる、珠玉の短篇小説です。 東の風 2009/11/28
<十一月も終わりに近い朝を思い浮かべてほしい。今から二十年以上昔の、冬の到来を告げる朝のことだ。>という文章にはじまる短篇小説。クリスマスを前にしたこの時期、この作品を読んでよかったなあと、心に降り積もる話の味わい。話のあたたかさ…全部読む
15ポイント(1%進呈)