| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 15cm / 332p | 4-04-145951-6 | 1979 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
書評
「あまり本は読まないんだ」と言いながら、色川武大=阿佐田哲也は夏目漱石の名を挙げた。そしてドストエフスキーの名を。 すなねずみ 2004/07/09
ある悲劇(美)に捉えられ、死を思いつめて漱石のもとを訪れた女性に対して、彼は生を説く。別れ際に、ほんの一言。女→「先生に送って頂くのは光栄で御座います」漱石→「本当に光栄と思いますか。そんなら死なずに生きていらっしゃい」>(『硝子…全部読む
博打の世界 みっつ 2002/07/19
一人の少年が戦後の日本を舞台に博打の世界に入っていく。博打の世界で真剣に生きようとしている姿が麻雀と通して真剣味が伝わってくる。麻雀の事がそれほど詳しくない私にとっても十分楽しむことができた。作者がほんとに麻雀がすきなのだろうなと…全部読む
5ポイント(1%進呈)