| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 24×32cm / 1冊 | 4-8340-0462-7 | 1978 | 幼児 小学生 |
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内容説明
ペレはこひつじを1ぴきもっていました。大きくなり、うわぎが短くなったペレは、ある日ひつじの毛をかりとり、すいてくれるようおばあちゃんにたのみました。
書評
少年が新しい服を自分で手に入れるということは wildcat 2010/09/20
『ペーテルおじさん』を『フリー』と一緒に読んで以来、エルサ・ベスコフの本には、身近なところから経済や福祉を考えるヒントをくれる本というイメージを持っている。本書も価値の交換について根源的なことを考えるきっかけとなる1冊だ。ペレは、…全部読む
新しい青は希望の色 桜元来 2004/06/28
絵本の舞台は、スウェーデンの田園地帯です。ペレは大きくなり、飼っていたひつじの毛は長くなりました。ペレは羊の毛を刈って、自分の新しい服を作ることにしました。この絵本には特別な事件が起こるわけでもなく、たんたんと物語はすすめられてい…全部読む
失いたくないもの ゆきな 2001/11/03
1910年代(!)につくられたおはなし。昔は当たり前だったことが、どんどん当たり前じゃなくなる時代。だからこそ 読んでほしい絵本です。ペレは金髪のおとこのこ。羊を1ぴき自分で世話をして飼っています(この年ですでに自立しています。ス…全部読む
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