| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 390p | 4-16-319140-2 | 2000.4 | 一般 |
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内容説明
【柴田錬三郎賞(第13回)】幕府軍が敗退した鳥羽伏見の戦の夜、満身創痍の侍・吉村貫一郎が北浜の南部藩蔵屋敷にたどり着く。脱藩し、新選組隊士となった吉村に、旧友・大野次郎右衛門は切腹を命じる。新選組にあってただひとり「義」を貫いた男の生涯。
著者紹介
〈浅田次郎〉1951年東京都生まれ。様々な職業を経て、「とられてたまるか!」で作家デビュー。「地下鉄に乗って」で吉川英治文学新人賞、「鉄道員」で直木賞受賞。他作品に「シェエラザード」など。
書評
おもさげなかんす ゆちっこ 2007/11/17
吉村のことを思い出しながら語る、仲間の話し言葉がリアル。自分が尋ね聞いているような感覚になる。それはお江戸言葉だったり、南部訛りだったり・・初めはその言葉が読みにくく感じるが、いつの間にか慣れて気づけば心地よい。吉村がよく言う「お…全部読む
通勤電車では読めない本。 佐々木 昇 2003/04/18
平成15年2月15日(土)の午後、ホテルオークラで浅田次郎氏の講演があり参加した。当日の朝、NHKの生放送で偶然にも浅田次郎氏がゲストであったが、画面で見た浅田次郎氏が同じスーツを着て登壇され、「本物だ」と不謹慎な言葉を吐いてしま…全部読む
こんな本を書いてはいけない! うだだ 2003/01/30
映画の予告をみて、原作を読んでみたくなったのがきっかけ。こんな本を書いてはいけない。読み始めて約2週間、上・下とも読み終えてしまった。電車の中で、こらえてもこらえても押さえきれず、恥ずかしながら嗚咽してしまった。本を読んで、自分の…全部読む
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