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ビジネスモデル特許 B&Tブックス
ヘンリー・幸田著
税込価格: ¥998 (本体 : ¥950)
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出版 : 日刊工業新聞社
サイズ : 18cm / 159,23p
ISBN : 4-526-04577-2
発行年月 : 2000.4
利用対象 : 一般
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コメント・書評
ビジネスモデル特許のことならこの1冊!
幸田シャーミン
2001/09/02 11:15:00
評価 (
★
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★★★★★
この本は、よくあるビジネスモデル特許の具体例を紹介した他の本とは一線を画しています。 特許の歴史についての考察からはじまり、ビジネスモデル特許の将来についてまで言及されています。そしてビジネスモデル特許の影響とその対策、さらに儲けるための戦略まで書かれており、読み物としても極上の出来に仕上がっています。めちゃめちゃオススメです。
2000/7/17
日経コンピュータ
2000/10/31 21:16:00
評価 (
★
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評価保留
今春以降,続々と出版されている「ビジネス・モデル特許本」の一つ。類書と違うところは,米国でビジネス・モデル特許が認められるようになった背景をきちんと説明していること。米国のプロパテント(特許重視)政策とビジネス・モデル特許の関連を1章を割いて記述しているほか,ビジネス・モデル特許の是非を巡る米国の産業界や法曹界の論争も紹介した。 ステート・ストリート事件やアマゾン対バーンズ裁判の経緯,凸版印刷など日本企業が出願しているビジネス・モデル特許なども簡潔に説明している。他社から警告書を送りつけられた時の対応策にも言及した。もう少し詳しく解説してほしいという部分はあるが,入門書としては役立つだろう。…
2000/6/5
日経コンピュータ
2000/10/26 00:22:00
評価 (
★
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評価保留
ビジネス・モデル特許が大きな関心を集める中,特許の具体例や特許絡みの訴訟の紹介に力点を置いたのが本書だ。電話システムに関する特許や逆オークション特許など米国の特許を12,凸版印刷やトヨタ自動車など国内での特許を23,米シティバンクなどが日本で出願した特許を12,さらにステート・ストリート事件といった海外での訴訟事例を11取り上げている。 内容は,特許公報に掲載された請求項(クレーム)や図表の引用が中心で,やや難解。各特許の影響範囲に関する論評や,筆者らの見解も,全体に少な目で読みやすさは今一歩だ。それでも主要なビジネス・モデル特許をほぼ網羅しているだけに,何が特許になるのかを理解するのに役立…
2000/7/1
日経情報ストラテジー
2000/10/26 00:22:00
評価 (
★
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販売やマーケティングの手法、顧客サービスなどのビジネスモデルが特許になる——。98年に米国で火がついたこの動きが、昨年から日本にも波及している。 実際、日本においても、EC(電子商取引)関連の企業を中心に、ビジネスモデル特許の取得に乗り出す企業は後を絶たない。しかも特許に馴染みのある研究・開発や法務部門だけでなく、営業や経理、総務などの部門を含め、全社を挙げて特許の取得を目指しているのが特徴だ。 もはやあらゆるビジネスマンにとって、ビジネスモデル特許を正しく理解することは不可欠と言って良いだろう。その意味で、一読する価値があるのが本書である。一般のビジネスマンが知っておくべきビジネスモデル特…
わが国の企業を脅かし始めているビジネス・モデル特許への対策,儲けるための戦略を伝授
ブックレビュー社
2000/10/06 15:20:00
評価 (
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評価保留
特許というと技術的な発明に与えられるものとしてしか理解していない日本人には,ビジネス・モデル特許は正に寝耳に水。「それ,なに?」の世界である。 しかし,米国では1998年に連邦高裁が投資管理方法に関するビジネス・モデル特許を有効と認めたのを機に一気に広がり,現在はすでに定着した感じさえある。その波はボーダレスのネットビジネスを通じて国際経済社会を飲み込もうとし始めている。すなわち,特許権が世界規模で主張され始めているのである。 侵害の警告を受けた企業は対抗措置を取らなければならないし,そうでない企業も国際競争に勝つためにビジネス・モデル特許を自らがもつ必要性に迫られている。先行した企業が有利…
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