| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 303p | 978-4-262-16334-5 | 2010.4 | 一般 |
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内容説明
「リスクチャレンジ」「ボールのないところの勝負」「イメージシンクロ」など、独自のキーワードと戦術的プレーのイラスト図解で、サッカー戦術の本質を読み解く。
内容詳細
- 第1章 戦術とは何か?
- 001 戦術とは「数字の羅列」ではない−−本質的な「戦術メカニズム」の理解へ向けて
- 002 バランスが大事の真実−−優れたサッカーではバランスは崩れるもの
- 003 戦術とは戦うためのプランニング−−美しく勝つために…
- 004 攻撃のキーワードは「自由」と「個性」
- 005 良いサッカーとは?−−トータルフットボールと1974年のオランダ代表
- 006 異端の存在−−マラドーナのいたアルゼンチン代表
- 007 トータルフットボールの現在−−最先端はバルセロナ
- 008 美しさと勝負強さ
- 009 3人目の動き
- 010 イメージシンクロプレー
- 011 考えて走るサッカー
- 012 サッカーIQ
- 013 世界の趨勢−−走らなければ生き残れない現代サッカー
- 第2章 日本代表の可能性
- 014 相手との接触を避ける攻撃−−究極の組織プレーを目指して
- 015 勝負を決するイメージシンクロプレー
- 016 相手を囲い込んで奪う日本の組織守備
- 017 ボールのないところで勝負は決まる
- 018 チャレンジ&カバーの大切さ−−点を取るためにもっとも効果的なショートカウンター
- 019 人とボールが動きつづける究極の組織プレー
- 020 サイド攻撃はなぜ有効なのか−−日本代表が志向するニアポスト勝負
- 第3章 日本と世界の差
- 021 「最後の僅差」を乗り越えていくために
- 022 バイタルゾーンを使えない日本
- 023 バイタルゾーンを使うオランダ
- 024 強豪チームの危機察知力
- 025 スピードとテクニックをいかに抑えるか
- 026 人数が揃っているがゆえの危険
- 027 勝負を分ける甘さ−−イージーで無責任なプレー姿勢
- 第4章 世界基準のサッカー
- 028 勝負イメージのシンクロが生むスーパープレー
- 029 3人目の動きが導くスーパーゴール
- 030 バルセロナの守備戦術
- 031 勝負を決める個の力
- 032 確信の最終勝負イメージが導くカウンター
- 033 背後の決定的スペースを狙う効率的カウンター
- 034 相手の守備イメージをフリーズさせたボールの動き
- 035 「組織」と「個」という二つの異なるチーム戦術的な武器を使い分けたオランダ
- 第5章 名将の条件
- 036 監督は心理マネージャー
- 037 ゲーム戦術と対処戦術
- 038 フース・ヒディンクに見る名将の条件
- 039 オシムの「心理マネージメント」
- 040 「究極の組織プレー」を追求する岡田ジャパン
著者紹介
〈湯浅健二〉1952年北海道生まれ。大学卒業後ドイツへ留学し、ドイツサッカー協会公認の「スペシャル・ライセンス(プロサッカーコーチライセンス)」を取得。著書に「闘うサッカー理論」など。
15ポイント(1%進呈)