| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 22cm / 195p | 4-255-96029-1 | 1996.10 | 一般 |
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内容説明
他愛もないひとつの出来事が、99通りものヴァリエーションによって変幻自在に書き分けられてゆく。20世紀フランス文学の急進的な革命を率いたクノーによる究極の言語遊戯が遂に完全翻訳された。前人未到のことば遊び。
書評
日本語だって凄いのです 御於紗馬 2010/02/02
「文体練習」とはありますが、練習というよりも実験というべきかも知れません。何気ない日常のエピソードを言葉の使い方や視点、表現方法から方言、アナグラム的な言葉遊びなどなど、様々な手段で表現したその数、99+3(訳者後書きに補足があり…全部読む
文字で描かれた絵画 死せる詩人 2004/07/29
文字だけで構成された書籍を購入して、よもや絵画を観賞する事になるとは思いませんでした。と書くと「何を大袈裟に」と思う人も多いでしょう。実際大袈裟に書いているわけですが、クノーによる99編の文章は単なる文字の集合としての文と言い切る…全部読む
言語実験にはユーモアが必須条件である、というかこれをふざけていると怒ったひとは読むべからず 三月うさぎ(兄) 2004/05/23
あなた、痛い上顎でえづくぐらいおかしいです。かっこいいギャグを口ずさみ、決して小難しくない。最高にシンプルなストーリーと精密な素描。楽しい!チョベリグ!筒井康隆って言うかぁ、ドナルド・バーセルミみたいなぁ。何というか、偽のヌーボー…全部読む
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