| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 106p | 978-4-255-00449-5 | 2008.11 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
人が信用を克ち得るかどうかの分水嶺は、「言葉の品格」にある−。ワンランク上の文章上達術や、説得力のある文章を書くコツ、文章を仕上げる前の必須作業など、言葉を磨く方法をていねいに指南する、美しい日本語入門。
著者紹介
〈林望〉1949年東京生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了。作家、書誌学者。バリトン歌手、能楽の創作・解説等でも活躍。「イギリスはおいしい」で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。
書評
急がばまわれ 想井兼人 2010/09/27
本書は『NHK知るを楽しむ日本語なるほど塾』の「リンボウ先生の手取り足取り書き方教室」を加筆、編集して単行本化したものです。ただ、「書き方教室」とありますが、文章の技術論に重きを置いていないところが本書の魅力です。筆者は、文章の基…全部読む
― イギリスはおいしいが、品格は難しい。 高校生なら読む価値ありか・・・ ― レム 2009/03/20
本書は、「イギリスはおいしい」で一躍有名になった書誌学者のリンボウ先生こと林望氏の著書だ。ひところ書物のタイトルにずいぶんと「品格もの」が流行ったが、最近もちらほら出版されているようだ。リンボウ先生も品格に関する著書を何冊か書かれ…全部読む
12ポイント(1%進呈)