| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 246p | 978-4-255-00399-3 | 2007.7 | 一般 |
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内容説明
ドガ、ムンク、ホガース…。16〜20世紀の西洋名画に恐怖を辿ることを試みた一冊。恐怖と全く無縁と思われていた作品が思いもよらない恐さを忍ばせているという驚きと知的興奮。心の底からゾッとする名画の見方、教えます。
著者紹介
〈中野京子〉早稲田大学講師。ドイツ文学、西洋文化史。朝日新聞ブログで歴史エッセー「世界史レッスン」を連載。著書に「オペラでたのしむ名作文学」「恋に死す」「情熱の女流「昆虫画家」」などがある。
書評
美術オンチでも面白く読める、オンチである人にこそ読んでもらいたいと思った本 板栗香 2010/01/19
私はかなりの美術オンチで、犬の絵を描けば馬に見えるくらい絵が下手で中居画伯並みです。(苦笑)なので、当然美術は嫌いな科目であり、ずっと避け続けていた分野で美術館ほど縁遠い場所はありません。本書は美術オンチでも面白く読める、オンチで…全部読む
日本画ならもっとわかる。 kumataro 2009/11/23
怖い絵中野京子朝日出版社中世ヨーロッパの絵画を中心にして、絵画が制作された頃の時代背景や社会情勢を基礎に置きながら、隠された秘密を探求する文章作品として仕上げてあります。宗教が深く関わりをもっています。紹介されている絵画は、その時…全部読む
そして怖い物語 カフェイン中毒 2009/02/09
近くの書店で売上ベストテンに入っていて、そうなると天邪鬼な私は「ま、今読まなくてもいいか」と思ってしまうのでした。ところがパラパラとページを繰り始めると、これがやめられない。『怖い絵2』にも手を出す予定となりました。取り上げられる…全部読む
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