| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 395,15p | 4-255-00325-4 | 2006.3 | 一般 |
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内容説明
哲学から心理学・生物学・脳科学に至るまで、多くの人の心をとらえて離さない最難問である「心とは何か」への、第一人者による魅惑的なイントロダクション。哲学的迷宮の出口をさぐる一冊。
著者紹介
〈ジョン・R.サール〉1932年コロラド州デンバー生まれ。オックスフォード大学に留学、文学修士号と哲学修士号取得。カリフォルニア大学バークレー校哲学科教授。著書に「心・脳・科学」「志向性」など。
書評
「自然主義」への招待 わたなべ 2009/08/04
とても平易な文章でわかりやすく書かれた啓蒙的な本。私は昔いまではすっかりタレントみたくなってしまった茂木健一郎さんが主宰されていたクオリア・メーリングリストというのに参加していたことがあって、そこでは心の哲学、認知科学、言語論(分…全部読む
心の哲学の「一般読者への入門書」だが、内容のレベルは落としていないからご注意を! 反形而上学者 2009/04/22
アメリカ分析哲学の重鎮にして、最近脚光を浴びている「心の哲学」の最先端を歩んでいるサールが「一般読者への入門書」として執筆した大変力のこもった著作が本書である。およそ考えられる限りの「心の哲学」についての議論や重要事項はほぼこの一…全部読む
「心とは何か?」――人々の心を捉えて離さない最難問に、現代哲学の第一人者が挑む。 朝日出版社 2006/03/15
哲学・心理学・生物学・脳科学の最前線である「心の哲学」を舞台に、従来の見解を次々に論破しながら、独自の「生物学的自然主義」を提示。心の哲学への、もっとも包括的で、もっとも新しく、もっとも明快な、魅惑のイントロダクション。「自分自身…全部読む
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