| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 165p | 4-255-00160-X | 2002.5 | 一般 |
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内容説明
より巨大化、大作化するハリウッド映画と、より実験的で作家主義的になるヨーロッパ・アジア・日本映画。その二極の中でダイナミックに揺れ動く世界映画の状況を語る。「90年代以降の世界映画ベスト20」を収録。
著者紹介
〈大久保賢一〉1950年生まれ。早稲田大学在学中に映画上映と16ミリ映画製作の活動を始める。各雑誌への寄稿のほか、国際映画祭で審査員をつとめる。現在、多摩美術大学造型表現学部講師。
書評
「映画」を語る言葉が欲しい人へ 座敷犬 2003/01/13
話題のハリウッド大作に限らず、興味をそそられれば、どんなジャンルの映画でも観るし、たまには単館にも足を運ぶ。けど、小難しい映画評論を読むほど「通」ってわけでもない。本書は、そのような「けっこう映画好き」な人に読んでいただきたい一冊…全部読む
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