| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 293p | 4-255-00154-5 | 2002.6 | 一般 |
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内容説明
脳の「海馬」という部分についての研究に従事する、東京大学薬学部助手の池谷裕二と、『ほぼ日刊イトイ新聞』を主宰する糸井重里の対話の中から、「よりよく生きる」ことと「より頭をよくする」ことのつながりを探る。
著者紹介
〈池谷〉1970年生まれ。東京大学薬学部助手。98年、海馬の研究により、薬学博士号を取得。
〈糸井〉1948年生まれ。広告コピーを手がけながら、ゲーム制作、作詞などの活動を行う。
書評
アタマの幸せな使い方。 bonkora 2004/06/07
アタマをドーッと使わなければいけない、アタマのかしこい使い方を指南してくれる本。脳のお話だけど、小難しい学術書なんかではなく、糸井重里と若手の脳科学者さんとの対談で軽快なテンポで話が進んでいく。『海馬(かいば)』、はじめ聞いたとき…全部読む
新たな可能性を探る本 こたつねこ 2003/07/17
誰かの頭が良いとか悪いとか言う時には、無意識のうちに脳の働きが良いか悪いかを指していると思う。良く使われるバカだのアホだのといった罵り言葉もまた同様だ。ところがこんな身近な存在で、色んな解釈が人から勝手に付けられてしまう器官なのに…全部読む
この本が教えてくれたこと spirit 2003/02/20
先月の半ば、僕の父が死んだ。肺ガンからの多発転移性肝臓ガンだった。享年59歳。父が死んだその日、僕は煙草をやめた。葬式では、始めて父の会社の人達と会う機会を得た。会社の中で父は、みんなに慕われていた人だったらしい。そうかもしれない…全部読む
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